指導方法

医学部 受験 メンタル コーチング 合格 専門 心理 カウンセリング 

学年(年代)および科目毎の指導方法をご案内します。

中学生さんの医学部合格対策専門メンタルコーチング&学習支援

医学部を目指す中学生さんにはご自身に合った勉強方法の発見と、早期に得意を伸ばし不得意をリカバーする自分らしさの探究、および医学部受験のために身につけておくべき基礎学力の習得を目指し、実現します。

わかることの楽しさを”わかる”

医学部を目指す中学生さんの中にはまだまだ「親に勉強させられている感」のある人もいます。

しかし、医学部合格に必要なこともひとつは自主性!…みずから学問を探究する姿勢が望ましいです。

なぜ率先して積極的に学問探究できる子もいればできない子もいるのでしょうか。

それは、「わかることの楽しさ」を知っているかどうかの差だと思います。

テストに必要な教科のことだけでなく、世の中のいろんなことの仕組みや成り立ちを知ることを楽しみ、謎が解けることに心地良さを覚える…そんな体験を、どんどん積んでいってもらいます。

自主性・探究心を育成する

自主性

自主性は医学部合格に必須の性質です。

医学部合格のみならず、みずから適切な行動をしていくスキルは高校・大学・社会人とどの世代においても共通する必須スキルであり、高ければ高いほど自己評価も他者評価も高くなるスキルです。

独りよがりや都合の良い解釈とは別の、客観性も兼ね備えた自主性を身につけられるように勉強面だけでなくメンタル面・社会面も鍛えていきます。

探究心

興味のあることを探究していくマインドも豊かであればあるほどほど難関校合格に近づきます。

医学部をはじめとする難関大学は専門的な知識を複数持っている学生さんがたくさんいます。

医学部や難関大では彼らと協力して研究していく知識と経験、そして協調性が求められます。

粘り強く探究する気持ちは、受験勉強においてもとても大切です。諦めずに正解を追い求める姿勢や解答や解法に納得いかなければ眠れないくらいの情熱がある人ほど、どんどん成績が上がっていきます。

探究心の育て方はひとつではありません。個々の興味関心、性格や物事への取り組み方によって伸ばし方が異なります。

生徒さんひとりひとりとカウンセリングやメンタルコーチングを重ねながら「自分だからこそ可能な探究心」を発見し熟成させていきます。

得意/不得意を見つける

定期的に授業や相談を行っていると得意/不得意がよーくわかってきます。

生徒さんにもわかりやすく具体的に説明し納得して頂いた上で、得意を伸ばし不得意をリカバーする勉強方法を提案し試行・実践していきます。

偏差値70キープを目指す

「偏差値いくつあれば医学部に合格できますか」と聞かれることがよくあります。

経験上、高校の時点での偏差値はあまり参考になりません。

58くらいまでは勉強方法さえ整えれば簡単に上がりますが、ある条件をクリアしていないと偏差値60の壁にぶつかります。

ある条件とは、中学レベルの学力が偏差値70に到達していることです。

中学卒業時点で、主要5科目の偏差値はいくつでしたか?

医学部対策のレッスンを始める前に、中学レベルの問題集はいつ解いても100点を取れるようにすべきです。

それだけの基礎力があれば、塾や家庭教師は必要ありません。ひとりで勉強できるからです。

中学レベルの基礎学力さえしっかりしていれば、受験を乗り越えるだけのメンタルの鍛錬と適切なスケジューリングで医学部合格を目指すことができます。

高校生さんの医学部合格対策専門メンタルコーチング&学習支援

医学部を目指す高校生さんの学習支援は、基本的に中学生さんの学習支援と同じ内容から始めます。基礎学力を徹底強化して高校受験〜高校1年レベルの主要科目はすべて偏差値70(もしくは正解率95パーセント以上)を目指します。

メンタルコーチングや勉強方法の指南につきましては自己分析をメインに自学自習の効率を上げることを目標にしています。

“自己分析”でモチベーションアップ

高校生さんで医学部を目指す方の中にはモチベーションが漠然としている方も少なくありません。

動機づけがあいまいですと、ふとしたときによそ見をしやすく、ちょっとしたことで指針を見失いがちです。

具体的な動機づけが高い人は、受かると思っていた試験に失敗したり一時的に成績が停滞したりといった、うまくいかない状況を乗り越えられる可能性が高まります。

なぜ医学部に行きたいのか?
なぜお医者さんになりたいのか?
どんなお医者さんになりたいのか?

ポジティブに自問自答するお手伝いをします。

当方は臨床心理士です。
自分自身と向き合うお手伝いの経験が豊富です。

推薦入試の可能性を探る

高校入学当初から医学部を目指している方には推薦入試のチャンスがあります。

推薦入試を目指す場合、定期テストで高得点を取り、内申点を上げることが最優先になります。

共通テストや医学部一般入試のための勉強と並行して、これらの推薦入試に必要なポイントもしっかり押さえ、効率の良い医学部合格を目指します。

当方は、中高一貫校の生徒さんの支援経験豊富です。
これまでに何人も、定期テスト対策・内申点対策に二人三脚でがんばらせて頂いてきました。

推薦入試・AO入試の提出書類・小論文・面接対策の指導経験も豊富です。

学校のこと、定期テストのこと、心配ごと…なんでもお聞かせください。

問題をひとつひとつクリアして、合格可能性を高めていきましょう。

“情報処理力”を強化する

センター試験から大学入学共通テストへと移行し、出題形式が大きく変化しました。

共通テスト利用の私立医学部も増えてきましたから、共通テスト受験を視野に入れておくべきだと思います。

共通テストにおいてどの科目でも必要なスキルは”情報処理力”です。

長い文章や複数の図表を短時間で読み解き、必要な答えを導き出さなければなりません。

「ひらめく」「かんがえる」「まとめる」…といった脳内における複数の情報処理スキルを駆使する必要があります。

どのスキルが秀でていてどのスキルが不足しているかを生徒さんや保護者の方と協力して具体的に考えます。

情報処理力を高めるために、心理学や脳科学に基づいたクイズやパズルで右脳と左脳を鍛えたり、写真や絵を使ったセラピー的な授業を行ったりしていきます。

自学自習できるようにする

高校生さんや高卒生さんの勉強のお手伝いをしていると、自学自習が困難な方がとても多いことに気づきます。

失礼ながら、こんなにも自分ひとりで勉強できないのになぜ医学部を目指そうと思えるのか…と疑問に感じる方も少なくありません。

医学部のみならず、受験勉強は自学自習が基本です。

ある程度の基礎学力があれば、塾や予備校に通う必要はないと思っています。

適切な教材を使って適切なスケジュールで進めれば、必ず成績は上がるからです。

高校生のうちに、自学自習できる人に育てます。

万一、浪人しても自学自習できるようになっていれば他の浪人生たちより随分と差をつけられるからです。

自学自習できない原因は何か?
自学自習できるようにするためには何が必要か?

具体的に紐解いていきます。

多くの方が「基礎学力を徹底的に強化すること」と「自己分析で自分を客観的に見ること」で自学自習のチカラがついてきます。

高卒生(浪人生)さんの医学部合格対策専門メンタルコーチング&学習支援

医学部を目指す高卒生(浪人生)さんの学習支援は、基本的に中学生さんの学習支援と同じ内容から始めます。

医学部だけでなくどの学部にも、合格するには基礎学力と自己分析力の徹底的な鍛錬が必須です。

徹底的に”基礎学力”をチェック&アップ

高校生さんと同様に基礎学力を徹底強化します。

高校受験〜高校1年レベルの重要科目はすべて偏差値70(もしくは正解率95パーセント以上)を超えていることが基本です。

基礎学力なしに医学部の一般入試の問題を解くことはできない…と断言してしまっても良いと思っています。

“医学部以前の問題”を解決する

前述の通り、基礎学力が大学受験レベルに達していなければそれは医学部を目指す以前の問題です。

医学部以前の問題を早期に解決しなければなりません。

個々の生徒さんの性格や学習スタイルに合わせて心理学的に効率の良い勉強方法を取り入れます。

基礎学力を徹底強化しながらメンタルの鍛錬と自己管理スキルの育成に取り組みます。

浪人時代を無駄に過ごすことのないように、タフなメンタルで粘り強く勉強できるようにし、高い自己管理スキルでスケジュール通りに成績を上げていけるようにします。

時間を無駄にしないスケジュール管理

浪人することが決まった途端に「受験生がんばったし少しくらい休んでもいいだろう」と4月からのんびりモードになってしまう人もいます。

春の過ごし方は、浪人1年目で結果を出せるか出さないかの試金石のひとつです。

年間・週間のスケジュールを立ててしっかり自己管理できるように指導・支援していきます。

浪人経験をとことん活かす

浪人生さんが現役生に差をつけるべきポイントは3つあります。

志望理由・小論文・面接の3つです。

浪人生は、浪人生活をどのように送ってきたかを問われます。

ただひたすら医学部対策の勉強をしていました…という受験生と、医学部を目指すものとして必要なことを学びながら受験勉強もしていました…という受験生。大学側といては、入試で同じ得点なら確実に後者に入学してもらいたいですよね。

「浪人生だからこそできること」を一緒に学びましょう。

精神医学、心理学、福祉、語学、スポーツ科学、コミュニケーション…さまざまなジャンルの学びを浪人生さんたちと一緒に味わってきました。

あなたはどんなお医者さんになりたいですか?

あなたの関心のある学問はなんですか?

受験勉強以外の「浪人生だからこそできること」を一緒に学んで、同時に受験も有利にしましょう。

12月には「志望理由書に書きたいことが山ほど浮かんで絞りきれなくて困る!」…という嬉しい悲鳴をあげることになるでしょう✨

“志望校”を目指せるようにする

なんだかんだ言って、浪人生が受かりやすい大学と受かりづらい大学は、あります。

各大学の現役・浪人比率をチェックしてみてください。

多浪生の合格率がガクンと落ちる大学がいくつかあることに気づかれると思います。

三浪以降は合格可能性はだいぶ絞られる…そんなふうに思われるかもしれません。

しかし、視点を変えて考えてください。

多浪生の合格率がゼロの大学なんて、ありませんよね。

何浪していようが、その大学の合格レベルに達していれば合格できます。

せっかく浪人してまで受験しようとしているのですから「なんとかボーダーラインに乗ろう」「浪人生が受かりやすい大学だけ受けよう」なんて甘っちょろいことなど考えずに(そんな発想だから受からないんだと思った方が良いです)、志望校に胸を張って合格できるようにしましょう!

そのためのお手伝いをします。

社会人さんの医学部合格対策専門メンタルコーチング&学習支援

医学部を目指す社会人さんの学習支援は、基本的に中学生さんの学習支援と同じ内容から始めます。

“合格可能性”を丁寧にチェック

中学レベルの基礎学力をチェックすることでお仕事をしながら自学自習が可能かどうかわかります。

合格するために何が必要かをしっかりチェックすることで、社会人として仕事と勉強を効率よく両立させます。

“ワーク・スタディ・バランス”を整える

お仕事が忙しすぎて思うように勉強の時間が作れない…という方はたくさんいらっしゃいます。

どうしたら勉強の時間が作れるのか。勉強の時間はどのくらい必要なのか。現時点で確保できる勉強時間だと医学部合格まで何年かかるのか。

複数の視点からワーク・スタディ・バランスを整えていきます。

学士入学・編入学なども視野に

すでに4年制大学を卒業している方は、医学部に学士編入できる可能性があります。

英語や生命科学、小論文など、大学入学共通テストや一般入試よりも少ない科目で受験することができます。

編入試験も視野に入れつつ共テ・一般入試も並行して進めることが可能です。

編入試験には、現役時代に医学部を目指したけれどもギリギリ受からなかった受験生が殺到しますので、編入は超難関と言われています。

しかし、当方と一緒に受験対策をしてメンタルを重視することで、小論文や面接で大きく得点することが可能です。

社会人経験をフルに活かす

わたし個人としては、社会人さんから医学部を目指すことを心から応援しています。

むしろ、社会人経験のある人にこそ医学部に行ってほしいと思っています。

医学は、人の一生に関わる学問です。

テストの点だけは高い現役生ばかりが合格するのでは、日本の医療は崩壊してしまうでしょう(もちろん、そんな事態を防ぐために医学部教育があるわけですが…)。

私の知り合いにも生徒さんにも、社会人を経て医学部に入った人がたくさんいます。

社会に出てさまざまな経験をしたからこそ、医学を学ぶ必然性に気づいた方ばかりです。

社会人経験をフルに活かして、心の層の厚い、人間味のあるお医者さんを目指しましょう。

そのためのお手伝いを致します。